伝統の中継ぎ表

岡初義

中継ぎ表
伝統技術を使った最高級表

元は短い藺草を活かす為に編出された
技術とは言われていますが、藺草の
良質な部分だけで織上げています。

特徴
両端が藺草の根になり中央で両方の
藺草が重なり裏側に藺草の先が出て
来ます。重なり部分が独特の風合い
になります。

表替価格(在来の畳のコシが無い場合は新畳になります)
普及サイズ・本間サイズ(同価格)
52000円+消費税

生産者情報
氏 名 岡初義
所在地 熊本県八代市宝出

岡初義
藺草の選別作業

IMG_1651
下の平らな面が裏側で
丸い方が表側になります

この表は飾りにも人気が有ります

IMG_1558
両端の茶色く見える部分が
藺草の根で中央に出ている
ヒゲのようなものが藺草の
先です。

IMG_1686
この真ん中の盛り上がりが
光の射し方によって色々な
風合いを引き出します。

 

関連記事

ページ上部へ戻る