和ごころ工房の歴史

和ごころ工房の歴史は60年以上も前にさかのぼります。
先代の秦信明が呉で修業した後、独立し現在の安芸郡海田町で店を構えました。
最初はリアカーに材料をのせてお客様のお宅へ向かい畳を張り替えていました。
早い段階で作業場に畳専用のミシンや運搬用のトラックまで導入。
そしてお客様に役立つのならとカーテンやカーペットを取り扱うようになり、内装の機械や工具を揃え本格的な内装工務店となりました。
その後、店名も「秦畳装飾店」として営業していました。
現在、会社名は「株式会社和ごころ工房」となり、先代が亡くなった後も
志を引き継いだ二代目店主秦郁次郎が皆様のお役に立てるよう 二級建築士や電気工事士の資格を取得し
増構築やリフォームのお仕事もさせて頂いています。

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